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キングサイズベッドと
シングル2つはどっちがいい?
決め方を紹介!

リード文

​キングサイズベッド1台を置くのと、シングルベッド2台をくっつけるのはどちらがよいか知っていますか?今回は、キングサイズベッドはシングル何個分なのかや、シングルベッド2つをくっつけるデメリット・メリットを説明します。シングル2つをくっつける際の隙間対策や、おすすめのベッドフレームも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

シングルベッドの幅は約100cm

  • シングルベッドの幅は約100cmで、メーカーによっては97cmのものもあります。長さは約195cmが一般的で、大人1人がゆったりと寝られる標準的な大きさです。幅100cmで換算すると、キングサイズベッド1台はシングル約1.8個分にあたります。

    手持ちの寝具を合わせる際は、幅が97cmか100cmかで敷きパッドの合い方が変わる点に注意しましょう。

A大きめのシーツや敷きパッドを使う

  • ワイドキングに対応する大きめのシーツや敷きパッドを使うと、2枚のマットレスを1枚で覆えます。継ぎ目が隠れて1台のベッドのように見えるうえに、ゴム付きのボックスシーツや滑り止め付きの敷きパッドなら、ズレ防止にもつながります。幅約200cmに合うサイズを選ぶと、たるまずに整えられるでしょう。

@並べて使えるファミリーベッド1台

  • 並べて使える天然木ファミリーベッド シングルベッド1台

    横に並べて連結できるベッドフレームです。フレーム同士を金具で固定して大きな寝床にでき、2台を並べればキングサイズを超える幅になります。子供の成長に合わせて分割し、1台のシングルベッドとしても使えます。床板はすのこ仕様で通気を保ちやすい構造です。連結と分割を繰り返しながら、長く使いたい家庭に向いています。

A東濃ひのき 高調節すのこベッド 幅98cm×長さ200cm

  • 東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ200cm(幅80cm/幅98cm)

    国産の東濃ひのきを使ったすのこベッドフレームです。床板の高さを複数の段階で調整でき、2台を並べた際にマットレスの高さをそろえやすくなっています。無塗装で作り上げられており、ひのき本来の木肌と香りが持ち味です。

    すのこ床板が湿気を逃がしやすく、2台をくっつけて使う際の蒸れ対策にもつながります。高さをそろえて隙間や段差を抑えたい場合におすすめです。

B国産檜のパレットベッド シングル用8枚

C国産ひのき天然木すのこベッド 棚あり

  • 国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚あり(フレームのみ)

    棚付きのヘッドボードを備えた、国産ひのきのすのこベッドです。すのこの間隔を狭めた頑丈な設計で、布団でもマットレスでも使えます。枕元の棚にスマートフォンや目覚まし時計を置けるほか、ベッド下には収納ケースを入れられます。天然木の質感を生かし、2台を並べて収納も使い勝手も重視したい場合に活躍する一台です。

Dアルダー天然木すのこベッド フレームのみ

  • 国産アルダー天然木すのこベッド フレームのみ

    北欧風のデザインで統一した、アルダー天然木のすのこベッドフレームです。落ち着いた色合いの木肌で、シンプルな形が寝室になじみます。床板はすのこ仕様で風が通りやすく、湿気がたまりにくい構造です。シングルサイズのため、2台を並べれば幅約200cmのワイドな寝床を作れます。すっきりした見た目で2台を並べたい場合に向いた一台です。

キングサイズベッドとシングル2つを
くっつける場合の違いを知ろう

  • キングサイズベッドは幅約180cmの1枚で寝る面がフラットになり、シングル2つをくっつける方法は幅約200cmと広く、分割して別の部屋でも使えます。隙間対策や搬入のしやすさもふまえ、部屋の広さと暮らし方に合うほうを選びましょう。

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